釣りビギナーのあなたへ♪

〜腕磨き編〜

真鯛以外にも応用できます

さぁ!海に行く前にコレを読んでおくと差が出ます!

道具の準備もできたら今度はこっちを読んでみましょう♪

何も分からずに釣りをするか、コレを読んでから釣りをするかだとちょっと変わってきます。

初心者の方でも真鯛を釣っていく方はいます!逃がす、逃がさないは周りの人が色々と教えてくれるかのちょっとの差です。

 

簡単ですが、その色々を書いてみようと思います!

●さあ始めよう!船長に+2mと言われたら

自分の使っている仕掛けが8mなら、8m+2mで10m糸を巻けばOKです!

+4mなら、8m+4mで12m糸を巻けばOK。クッションゴムを使う場合はクッションゴムの長さ分も巻きましょう!

タナをとり終わった後、慣れていないと5〜10分と長い時間置き竿にしがちになります。

この時間の内に水深は深く、または浅くなり狙った場所に針がありません!

または、エサトリの魚がいれば最初の3分で取られてるかも知れません!

タナをとった後は大体の目安は5分位で道具を上げてチェックしてみましょう♪

まずは回数を増やしてヒットのチャンスを増やしましょう!

●次に、ヒットがいつ来るのかは思いがけないタイミングで来ます!

トイレに行ってる時、お弁当を取りに行ってる時、別の場所の仲間に話しかけに行ってる時…等など。

コレは実際にある事ばかりです(^^;)!そんな時はドラグをゆるめておきましょう♪

針に食いつき、強い引っ張りがあってもそのまま糸が出て行くのでハリス切れ等が防げます!

●次に、《ヒットが来た!急いで巻け!!》このパターンをよく目にしますが…1番良くありません!!

ガシャガシャ巻いてしまうと仕掛けが切れてしまいます!竿を持ち上げて魚が付いてる事を確認したら

落ち着いて、ゆっくりと巻きましょう。魚は徐々に上がってきます!

ドラグも緩めてあれば魚が暴れるのに合わせて糸が出て行きますから

暴れさせてあげましょう(^^)それでも、キチンと巻けて来ますから♪

●次は、仕掛け選びです、これは好みもありますが

その時オススメ仕掛けがあればトップページに書いていきます、エサトリがいる様な場所では2本針仕掛けが良いですよ。

タナ探りには便利ですね。上下どちらかのエサが取られてれば、上下の取られた方をちょっと狙ってみましょう。

※タナをずらしすぎるのは良くないです!

●次は、自分で仕掛け作りを楽しむようになってきたら!

自分で作った仕掛けにヒットするようになると釣りがグッと楽しくなってきます(^^)♪

エサトリが多い所では針のサイズを落としてみる、するとイサキやカワハギが釣れたりします。

これで、大きい針だとエサを取られるばかりが以外にも色々狙えたりします。

市販の仕掛けにも針のサイズが書いてありますからコレもチェックです(^^)

アジ釣りやサバ釣りでは夜光玉をつけて集魚率を高めましょう!これがヒットに繋がります!

以前、イナダ狙いの時にサバも泳いでいてサバが釣れるという事もありました、

夜光玉をはずす事でイナダのヒット率がUPなんて事もありましたね。

 

書いてたら長文になってしまいました(^^;)

上記の事が自然とデキる様になれば、すでにビギナーから中級者です!

これが楽しい釣りに繋がります(^^)さぁ〜!お店に並ばないサイズを釣っちゃいましょう♪